キャミソールとタンクトップの違い
キャミソールとよく似たものに、タンクトップがあります。
両者の違いはどこにあるのでしょうか。
まずキャミソールは、女性用の上半身用の下着や上衣で、
細いストラップがついており、肩を露出する形のものを言います。
19世紀の初期に女性の下着として登場しました。
元はコルセットと洋服の中間に着るものだったそうです。
日本でも長く下着の扱いでしたが、近年では肩を露出するファッションが流行し、
アウター調インナーとしても利用されるようになりました。
一方タンクトップは、同じように上半身用の下着や上衣ですが、
女性用だけでなく男性用もあります。
袖がなく、襟ぐりが大きく開いているものを言います。
1920年代、競泳用水着のタンクスーツの上部に似ていることから、
タンクトップと呼ばれるようになりました。
キャミソール同様、アウター調インナーとして用いられていますが、
タンクトップの方が、上衣として着られることが多いかもしれません。
また、男性用下着の場合、ランニングシャツと呼ばれることもあります。