キャミソールとタンクトップの違い

最近人気のホルターネックキャミソール

キャミソールには様々な種類がありますが、
その中に「ホルターネックキャミソール」があります。

「ホルター」とは牛馬の端綱という意味だそうです。
ファッションでホルターネックと言えば、
前身頃から続いたストラップを首の後ろで結ぶデザインのことで、
1950年代からイブニングドレスやビーチウェアとして登場しました。

ホルターネックキャミソールは多くの場合、
キャミソールとしてインナーの役割を果たしながら、
デコルテや首の後ろの部分のストラップを見せるのが特徴です。
特にストラップがリボン結びされている様子は、
女性のかわいらしい雰囲気を演出できるので人気です。

ホルターネックキャミソールを着て、
その上から襟ぐりが大きく開いたTシャツ、
カットソー、セーター、カーディガンなどを重ね、
カジュアルファッションとして楽しむ人が多いようです。

素材やカラーなど様々なものがありますし、
重ねる上着との組み合わせも幅広く、
自分なりのセンスや工夫でおしゃれができます。

Menu